愛犬との暮らし方 ステップ

しつけのワンポイントB




しつけ ー 家庭や社会のルールを教えること。

トレーニング(訓練) − 人の側がして欲しい行動を教えること。
トレーニングしなくても、しつけだけをしっかりすれば生涯問題なく愛犬と暮らせます。

動物行動学に基づいた科学的トレーニングだけでは、犬と幸せに暮らすのは無理だと思います。科学は、犬の行動の理由をすべて解明した訳ではないからです。ぜひ、経験を大事にしてください。科学は「現存する物、起きている現象」を後から解明したものだからです。科学的ではないと言われるトレーニング法も後に、なぜそうなるのかが解明されたら科学的になるのですから。

犬の気持ちを知ろうとはしない

犬は金婚式を迎えた夫婦よりも飼い主の感情を読み取る能力に優れているので、犬の気持ちを知る努力の時間のいくらかでも、飼い主の側が「どう感じていぬか」を冷静に愛犬に伝えるトレーニングをするのが最善ではないかと思います。
ガミガミ言わない

犬は命令に従うと言うより、人間の感情に従います。興奮すると興奮します。とは言って
も、感情に従うので感情を愛犬に伝えなけれいけません。ですから、よく言われるように
温和で毅然とした態度でが重要です。


毅然 − 威張る、威圧的な態度でなく強い意志を持つこと。
言葉は大切 − 犬は言葉が話せないし理解でいないので、人に話しかけるようにして言葉をかけても無駄と言う意見もあ
りますが、言葉と感情表現は連動している場合が多いので
感情を伝える言葉を使うのは有効だと思います。
飛びつく

ハウツー本の多くのには、「座れを徹底的に教える」と書いてあるようです。お座りを教えるのは、何かしら役に立つので大賛成なのですが、飛びついて欲しくない時は飛びつかないようにと毅然とした態度で言えば飛びつかないものです。
破壊する
エネルギーが余っていると考られる場合は、運動を増やし齧れるものを与える。
分離不安と思われる場合は、徐々に一人にするのに馴らす。と言うのが通常ですが、それと共に飼い主が徹底したリーダーシップを取る。仕事(物を持ってくる事を教える、アジリティーをする、橇を引かせる、バックパックを背負わせるなど)させる事により群れの一員だという自覚を持たせ安心させることが必要だと思います。
唸る
直ぐに専門家に相談してください。
咬む
直ぐに専門家に相談してください。
引っ張る
まずは道具から
必ず首輪 指が2本入る大きさ(かなり小さめになります)
リードは、平たい革製がベスト手に入らなければ、
平たい布製品。長さは150から200cm
飼い始めたその日から散歩に出し、犬のことは見ないでマイペースでで歩けば、そのうちに付いてきます。
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